これはなに?
FF14(ファイナルファンタジー14)において、主器・副器・携帯・インナー以外の装備を、
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Logicool G-13
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Logicool G-15
のキーひとつですべて外すことの出来るスクリプトです。
FF14マクロ内では、一つのマクロでは全部の装備を外すには行数が足りないため、作りました。
スクリプトファイルのダウンロード
ダウンロードして解凍すると、FF14-EquipRelease.luaというファイルが出てきます。これをスクリプトエディタでインポートしてください。詳しい解説は下記に。
- Download : FF14-EquipRelease.zip
なお、下記の解説はFEZの持ち替えステップの解説の流用なので、スクリーンショットがFEZ用のものになっています。
ほぼ、FEZの手順と同じなのですが、IMEの設定のCtrl+スペースキーのままにすると、FF14ではスペースキーがチャット入力開始キーのため、挙動がおかしくなります。そのため、他のキーに設定することをお勧めします。Ctrl+Delete等がお勧め。
必要なこと
- IMEの設定
- キープロファイラの設定
- スクリプトエディタの設定
- スクリプトの設定
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IMEの設定
まず、IMEに「IMEをオンとオフにするキー」の設定をしなければなりません。
ここでは、Microsoft IMEでの設定方法をを書いておきます。GoogleIMEでもキーバインドの設定自体はできるので、それが動作すればスクリプトも動くのですが、キーバインドの設定をしても切り替わらなかったりと挙動が安定しないので、泣く泣く諦めました。ここらへんの情報を知ってる人がいたら教えてほしいです。
※ただし、2010/6/21日現在、ロジクールゲーミングソフトウェア上では、変換・無変換・ひらがなキーが認識されません。詳しくは、G13での日本語キーボードのキー に書いてあります。
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WindowsXPの場合
- IMEのツール→プロパティをクリック
- 全般タブの右上にある設定ボタンをクリック
- 適当なキーの「入力/変換済み文字なし」の部分をダブルクリックし、IME-オンを指定し、OKをクリック
- IME-ONで指定したキーとは別の適当なキーの「入力/変換済み文字なし」の部分をダブルクリックし、IME-オフを指定し、OKをクリック
- OK連打でIMEの設定を閉じる
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Windows7の場合
- IMEのツール→プロパティをクリック
- 編集操作タブのキー設定の右にある変更ボタンをクリック
- 適当なキーの「入力/変換済み文字なし」の部分をダブルクリックし、IME-オンを指定し、OKをクリック
- IME-ONで指定したキーとは別の適当なキーの「入力/変換済み文字なし」の部分をダブルクリックし、IME-オフを指定し、OKをクリック
- OK連打でIMEの設定を閉じる
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キープロファイラの設定
- 「ロジクール G-Series キープロファイラ」を起動する
- 使用する(FF14の)プロファイルを選ぶ
- スクリプトを実行したいキーをクリックし、「スクリプトの割り当て」をクリックする
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スクリプトエディタの設定
- 「ロジクール G-Series キープロファイラ」を起動する
- 使用する(FF14の)プロファイルを選ぶ
- 編集→スクリプトエディタでスクリプトエディタを起動する
- スクリプト→インポートで、解凍したFF14-EquipRelease.luaファイルをインポート
- 上書きするかどうかの確認メッセージが出るので、OKを選択して上書き
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スクリプトの設定
ここから先は、インポート後のスクリプトエディタで作業をします。
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装備を解除する部分の設定をする
まず、1~2行目のこの部分。
-- Step wait time SettingsreleasePart = {"head","body","legs","hands","feet","waist","neck","R.ear","L.ear",
"R.wrist","L.wrist","R.index","L.index","R.ring","L.ring"}
2行目は、装備を解除する部位のリストです。
部位名は、FF14Wiki - テキストコマンドを参照してください。
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IMEをオンにするキーの設定をする
次に、4~5行目のこの部分。
-- Part ListimeOnKey = {"lctrl", "delete"}
5行目の、
"lctrl", "delete"の部分で、IMEをオンにするキーの指定をしています。この設定では、左Ctrlキーとデリートキーを押すとIMEがオンになるということです。当然、先に上記のIMEの設定でCtrl+DELにIMEオンが割り振られていなければ、何も起きません。
割り当てたキーが1つの場合は、
imeOnKey = {"delete"}となります。2つ以上の場合は、それぞれのキー名をダブルクォーテーションで囲み、カンマで区切ってください。キー名の指定ですが、G13スクリプトのキー名一覧を参照して、入力してください。
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IMEをオフにするキーの設定をする
次に、7~8行目のこの部分。
-- Turn off IME settingsimeOffKey = {"lshift", "delete" }
8行目の、
lshift", "delete"の部分で、IMEをオフにするキーの指定をしています。この設定では、左Shiftキーとデリートキーを押すとIMEがオフになるということです。基本的に、IMEをオンにするキーの設定と同じです。IMEの設定での割り振りと同じキーを設定してください。
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動作を実行する設定を変更する
最後に、10~13行目の部分。
-- Function Settingsmacrolist = {}macrolist[1] = {1, 13, "EquipRelease"}
10~11行目は変更する必要はありません。13行目の、
macrolist[1] = {1, 13, "EquipRelease"}この1行が1つのキーに1つの動作を割り当てています。
変更する場所は、{}の中で、左から、
- キープロファイラのMキーの指定(1ならM1キーになります)
- キープロファイラのGキーの指定(29ならG29キーになります)
- 実行する動作の設定です
となります。この部分を必要に応じて書き換えてください。
この、{}の中は、,(カンマ)区切りになっています。消さないように注意してください。また、3の部分は触る必要はありません。
ただし、上記の1,2に例えば、
macrolist[1] = {1, 29, "EquipAndStep", 1, "left"}
と入力しても、上記のキープロファイラの設定で、M1のG29キーに「スクリプトの割り当て」がされていない場合、実行されません。
なお、スティックへの指定は、スティック部分のキーストロークを参照してください。
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動作を実行する設定の追加と削除
設定を追加したい場合は以下のようにします。
-- Function Settingsmacrolist = {}macrolist[1] = {1, 13, "EquipRelease"}
を、
-- Function Settingsmacrolist = {}macrolist[1] = {1, 18, "EquipRelease"}macrolist[2] = {3, 29, "EquipRelease"}
とします。最後の太字の行が追加された部分です。
ここで重要なことは、[2]の部分です。これは連続した数字になっていなければいけません。また、同じ数字にしないように注意してください。
削除は簡単で、上記の部分を1行消すだけです。ただし、追加と同じく、
macrolist[1]~の[1]の数字が歯抜けになったり、重複した数字にならないように注意してください。
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最後に
装備を外すために繰り返す数が多いこと、また、キー入力の反応が鈍く、所々待機時間をはさまなければならないため、実行時間が割りと長いです。実行中はチャット関連の操作はしない事をお勧めします。
FF14上では、今のところG13・G15の動作に制限はありませんが、当然の事ながらこういったマクロやスクリプトが公認されているわけではないので、自己責任での使用でお願いします。








