日本語環境でキーボードの操作をする場合、IMEの切り替えを考慮する必要があります。
そのため、IMEに「IMEをオンとオフにするキー」の設定をしなければなりません。

ここでは、Microsoft IMEでの設定方法をを書いておきます。GoogleIMEでもキーバインドの設定自体はできるので、それが動作すればスクリプトも動くのですが、キーバインドの設定をしても切り替わらなかったりと挙動が安定しないので、泣く泣く諦めました。ここらへんの情報を知ってる人がいたら教えてほしいです。

※ただし、2010/6/21日現在、ロジクールゲーミングソフトウェア上では、変換・無変換・ひらがなキーが認識されません。詳しくは、G13での日本語キーボードのキー に書いてあります。

  • WindowsXPの場合
    1. IMEのツール→プロパティをクリック
    2. 全般タブの右上にある設定ボタンをクリック
    3. 適当なキーの「入力/変換済み文字なし」の部分をダブルクリックし、IME-オンを指定し、OKをクリック
    4. IME-ONで指定したキーとは別の適当なキーの「入力/変換済み文字なし」の部分をダブルクリックし、IME-オフを指定し、OKをクリック
    5. OK連打でIMEの設定を閉じる
  • Windows7の場合
    {gallery}g13Tips/5,caption=1{/gallery}
    1. IMEのツール→プロパティをクリック
    2. 編集操作タブのキー設定の右にある変更ボタンをクリック
    3. 適当なキーの「入力/変換済み文字なし」の部分をダブルクリックし、IME-オンを指定し、OKをクリック
    4. IME-ONで指定したキーとは別の適当なキーの「入力/変換済み文字なし」の部分をダブルクリックし、IME-オフを指定し、OKをクリック
    5. OK連打でIMEの設定を閉じる

Logicool Gシリーズ記事一覧

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    日本語環境でキーボードの操作をする場合、IMEの切り替えを考慮する必要があります。...

  • キープロファイラの設定 (スクリプト用設定) 2013-03-06 14:41:02

    「ロジクール G-Series キープロファイラ」を起動する 使用するプロファイルを選ぶ スクリプトを実行したいキーをクリックし、「スクリプトの割り当て」をクリックする 上記の作業はLogicoolゲーミングソフトウェアになって、必要なくなりました。 スクリプト上で指定するだけで、何もしなくてもスクリプトは実行されます。 それどころか、キープロファイラ上で機能をバインドしていると、キープロファイラ上の設定→スクリプト実行と二重に動くようになりました。 当サイトで紹介しているスクリプトは、チャット欄にマクロを入力するタイプなので、このように二重登録していると、誤爆する率が高くなるので、ご注意を。

  • スクリプトエディタの設定 (スクリプト用設定) 2013-03-06 14:41:02

    「ロジクール G-Series キープロファイラ」を起動する 使用するプロファイルを選ぶ 編集→スクリプトエディタでスクリプトエディタを起動する スクリプト→インポートで、解凍したluaファイルをインポート 上書きするかどうかの確認メッセージが出るので、OKを選択して上書き